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活動報告・発行広報物

J-BREATH 第104号 発行 在宅酸素療法患者さん訪問 絵をかいたり、外に出て活動、人の役に立ちたいと思う

NPO法人 日本呼吸器障害者情報センター
  • 国内
  • 福祉・健康(高齢者/障害者/その他)
J-BREATH 第104号 発行 在宅酸素療法患者さん訪問 絵をかいたり外に出て活動、人の役に立ちたいと思う
日本呼吸器障害者情報センターでは年6回機関紙J-BREATHを発行しています。呼吸器の病気、COPDや肺線維症、間質性肺炎、気管支拡張症などで療養が必要な方、在宅酸素療法などの治療を行っている方へ療養のための情報を提供しています。
日本呼吸器障害者情報センターでは年6回機関紙J-BREATHを発行しています。呼吸器の病気、COPDや肺線維症、間質性肺炎、気管支拡張症などで療養が必要な方、在宅酸素療法などの治療を行っている方へ療養のための情報を提供しています。今回104号が発行されました
主な内容
●多職種の知識や技能を共有し、全人的な呼吸ケアチームの構築を目指す(第29回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会会長・信州大学医学部教授 藤本圭作)
●患者さん訪問①
 絵は生きる励み。本格的な水彩画に挑戦したい/坂田治三郎さん(80歳 東京・世田谷区)
●患者さん訪問②
 水中溶接、重機…資格を多数取得。「人の役に立ちたい」と最近思う/宮城浩徳さん(59歳 神奈川・相模原市)
●患者さん訪問③
 山口あけみさん(61歳 山形市)
●火災予防 川柳 最優秀作品決まる!(一般社団法人日本産業・医療ガス協会 在宅酸素火災予防キャンペーン)
●COPD患者さんインタビュー【カラー】
 「病院でのリハビリテーション指導によって、息苦しかった毎日の生活が、楽に送れるようになりました」(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社・企画提供)
●連載 第4回「癒しの医療の難しさ」(木田厚瑞「慢性疾患の時代―知る、考える、診る―」 
●連載 第5回「ストレスと不安をコントロールする」―慢性呼吸器疾患とうまくつきあうために―(関東学院大学看護学部・若林律子)
●栄養コラム 第11回「生姜紅茶/はちみつレモン・はちみつゆず/緑茶」“のどが痛いとき”におすすめの、やさしい飲み物(栄養士・平岡りか)
●編集後記・事務局動静