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活動報告・発行広報物

文京歩こう会・4月9日例会報告

文京歩こう会
  • 東京23区
  • 福祉・健康(高齢者/障害者/その他)
  • 文化(芸術/スポーツ/教育/その他)
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都内で早くに開花した桜も多くは葉桜となりつつあります。今年は満足に花見もできない状況でしたので、寒い冬を耐えてようやく花をつけた木々から散る桜も虚しく感じられますが、今は新型コロナとの戦いの真っ最中のため致し方なし、勝って心から花見を楽しめるときまでのお預けです。今月も免疫力UPを目指し、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、気持ちの良い春の陽光のもと例会を実施しました。
今回から江東区のウオーキングコースを歩きます。初回の今日は東陽町駅から大島駅まで、6kmほどを歩きました。
出発して東に向かってすぐ、南砂緑道公園に入ります。ここは廃線跡を利用した緑道で、自転車と歩行者の通行する帯域が分けられ、それぞれが交差したり並行したりして進んでいく動きのある設計がなされています。公園内は緑が豊富で、桜のトンネルともいえるような場所もあり、散歩コースとして非常に魅力的な緑道だと思いました。
南砂緑道公園を出て北上すると今度は仙台堀川公園に入ります。こちらは「区民の森」をテーマに整備された、延長3.7km、面積10.4ha、都内最大の親水公園です。南砂緑道公園よりも幅員が広くなっており、ゆったりとしたプロムナードが続いています。森がテーマなだけにこちらにも様々な木々が連続的に植えられています。この日はちょうど満開を迎えた八重桜がきれいでした。また、ところどころに子どもたちが遊べるスペースもあるので、家族で楽しく利用できる公園となっています。
ほとんどが公園内のウオーキングなので車を気にせず歩けるのは嬉しいコースです。途中、直角に曲がった公園内を北上していき、小名木川にかかる「塩の道橋」を渡ります。この川は千葉県から塩を運ぶために作られた人工の川で、それにちなんだ橋名がつけられたようです。人と自転車と、結構な交通量があります。
その後さらに北上して11時すぎにゴールしました。お疲れ様でした!次回は5/14(木)江東区コースを歩きます。コロナに負けない体力作り、皆さまのご参加お待ちしています。