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活動報告・発行広報物

J-Breath第107号 発行 間質性肺炎(肺線維症)患者さんのための呼吸リハビリ

NPO法人 日本呼吸器障害者情報センター
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J-Breath第107号 発行 間質性肺炎患者さんのための呼吸リハビリ
J-BREATHは、慢性呼吸器疾患の病に苦しむ当事者が2000年にNPO法人として立ち上げた患者会です。情報紙『J-BREATH ~よりよい呼吸のために』を年間6回発行し、様々な情報をお伝えしています。COPD(慢性閉塞性肺疾患)や肺線維症(間質性肺炎)などの呼吸器疾患の療養をより良いものにすることを目標に活動しています。
日本呼吸器障害者情報センターでは年6回機関紙J-BREATHを発行しています。呼吸器の病気、COPDや肺線維症、間質性肺炎、気管支拡張症などで療養が必要な方、在宅酸素療法などの治療を行っている方へ療養のための情報を提供しています。
●連載講座「間質性肺疾患患者さんのための呼吸リハビリ」
 第2回 間質性肺疾患患者さんのための運動療法【カラー】
  神津玲(長崎大学大学院/長崎大学病院リハビリテーション部)
  北川知佳(長崎呼吸器リハビリクリニックリハビリテーション科)
読者の皆様こんにちは。「間質性肺疾患患者さんのための呼吸リハビリ」連載講座の第2回は「運動療法」がテーマです。今回はその基本的な知識と実際の方法について紹介いたします。

●連載 木田厚瑞「慢性疾患の時代―知る、考える、診る―」
 第7回「ミクロとマクロ:戦いの歴史」
 要旨:中国武漢に始まった新型コロナウイルス肺炎は、燎原の火の勢いで国内だけでなく多くの国々に広がり続けている。天然痘をはじめ急性感染症の蔓延が、その時代に人口数の一時的な激減を起こした例は多い。その中で天然痘だけが制圧に成功した。急性感染症が「動」なら慢性疾患は対極の「静」であるが、前者は大きく政治を動かしてきた歴史があるが、慢性疾患は個人的な責任に置き換えられることが多い。急性感染症の蔓延で疾病に対する国の役割が改めて明確となった。医療はもとから国民が共有する社会的共通資本である。

●呼吸の質が生命力の根幹を握っている
 「鍵盤ハーモニカ」で呼吸練習(独自の「音楽呼吸法」を開発した宮浦清さん)

●新型コロナウイルス禍
 ▼日本呼吸器学会学術講演会は9月に延期
  開催地お名古屋から神戸に変更
 ▼タバコとの関連に注目集まる
  新型肺炎の重症化リスクを増大
●患者さんインタビュー 呼吸不全の会(ホットの会=福岡)会長・藤波武昭さん
 「毎日笑顔で玄関を出よう」を合言葉に会員どうしの情報交換やバスハイクを開催しています
 (㈱エイチアンドアイ発行『健康365』2019年8月号から転載)
●呼吸器専門委×管理栄養士 対談
 COPD患者さんのための
 元気で長生きを実現する秘訣
  桂秀樹(東京女子医科大学八千代医療センター呼吸器内科教授)
  田中弥生(関東学院大学栄養学部教授)
 ※株式会社フィリップス・ジャパン・企画提供

●栄養コラム 第13回「ころころ野菜の栄養たっぷりスープ」
 免疫や抵抗力を高める食材を使ってウイルスに負けないからだをつくる(栄養士・平岡りか)
●編集後記・事務局動静



機関紙J-BREATHの購読、日本呼吸器障害者センターへのご入会についてのお問い合わせは下記にお願い致します。

当センターのホームページではJ-BRAETH講演会の動画を会員のページにて公開しています。

是非療養の参考にしていただければと思います。

会員の方でID/パスワードが分からなくなった方は事務局までお問い合わせください。

【問い合わせ】

NPO法人日本呼吸器障害者情報センターホームページ(外部ページにリンクします)

〒113-0021文京区本駒込2-28-1 B-1211

電話:03-5981-1181 FAX:03-5981-0294

ホームページ:http://www.j-breath.jp/  日本呼吸器障害者情報センター
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