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活動報告・発行広報物

文京歩こう会・6月11日例会報告

文京歩こう会
  • 東京23区
  • 福祉・健康(高齢者/障害者/その他)
  • 文化(芸術/スポーツ/教育/その他)
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6月の例会報告です。梅雨入りの知らせが徐々に関東にも近づきつつあります。午前中雨の予報でしたが、良い方向に外れ、傘いらずで歩くことができました。少し強めの風が歩いて心地よい中、今回も江東区のコースです。
10時に亀戸駅を出発、北上して亀戸梅屋敷までアーケードを歩きます。交差点を左折し、左右に商店がにぎやかな香取神宮の参道に入りました。香取神宮の幟に「スポーツの神」とあります。知りませんでしたが、駅伝やら野球やらの必勝祈願の神社のようです。境内には季節柄、綺麗なあじさいの花が咲き始めていました。
以前の例会でも歩いた北十間川沿いを、今回は反対側を歩きました。ちょうど墨田区と江東区の境になっているようです。しばらくして江東天祖神社へ。こじんまりとした境内に厳かな社が鎮座しています。地元のお祭りの写真が展示されていましたが、今年の開催は難しいのでしょうか。そうしたイベントなども普通に行えるくらいに、コロナ禍が収束して欲しいものです。
さらに進んで南北に流れる横十間川に出ます。川の名前の関連が面白いです。川沿いの龍眼寺を見学しました。近代的なお寺です。その後、川沿いを南下し、亀戸天神社へ向かいます。
東京に来て20年以上経ちますが、おそらく初めての参拝でした。境内の水回りに2脚の太鼓橋がかかり、橋の上から鯉や亀が泳ぐ姿を見下ろせます。社の後ろ側には東京スカイツリーが空に伸び、歴史と近代の融合したある種東京らしい景観が気に入りました。
その後、水神小学校の周りを通り、にぎやかな亀戸中央通り商店街を歩いて11時過ぎにゴールしました。お疲れ様でした!次回は7/10(木)江東区コースを歩きます。梅雨は空けているでしょうか。皆さまのご参加お待ちしています。