色合い
文字サイズ
活動報告・発行広報物

パーム油のはなし2『知る・考える・やってみる!熱帯林とわたしたち』

開発教育協会、プランテーション・ウォッチ
  • 国内
  • 文化(芸術/スポーツ/教育/その他)
  • 環境
  • 国際・人権・男女共同
開発教育を推進するNPO法人開発教育協会(東京都文京区、代表理事・湯本浩之)と、プランテーション・ウォッチ(東京都新宿区、代表・坂本有希)は、学校や社会教育で使えるワークショップ教材『パーム油のはなし2 知る・考える・やってみる!熱帯林とわたしたち』を発行しました。
\人気の教材「パーム油のはなし」2/
『知る・考える・やってみる!熱帯林とわたしたち』
http://www.dear.or.jp/books/book01/5190/

DEARとプランテーション・ウォッチが共同でワークショップ教材を制作しました!

シンプルで使いやすい10の授業案(アクティビティ)と専門家による11つのコラムを収録しています。高校生が撮影した写真やエッセイを使っているほか、今年の新聞記事を使いながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と熱帯林のつながりを考える授業案も収録しています。

森林減少、生物多様性、気候変動、そして、消費に焦点を当て、「持続可能な社会」と「アクション(行動)」を学ぶことができます。知って、考えて、動き出す。世界にはパーム油以外にもたくさんの問題がありますが、私たちが動くことで状況を変えていけるはず!

※『パーム油のはなし~地球にやさしいってなんだろう?』(DEAR、初版2003)とはワークや切り口が重複していませんので、両方併せてご利用いただくもおすすめです。
http://www.dear.or.jp/books/book01/375/

▼概要
・編集・発行:開発教育協会、プランテーション・ウォッチ
・2020年7月、A4版48ページ
・ダウンロード資料:写真9枚(A4カラー)
・一般価格:本体¥2,000+税(図書館価格¥4,000+税)
・対象:小学校高学年以上

▼ねらい
1. アブラヤシ・プランテーションおよびパーム油の生産・加工・流通・消費過程と、そこで起こっている社会問題を知る。
2. パーム油と消費生活とのつながりを知る。
3. パーム油をめぐる社会問題について話し合うことで、考えを深める。
4. 問題解決のための行動を起こしている人たちのことを知り、行動への動機づけを行う。

▼10のアクティビティ
1. 写真とパーム油の関係は?[写真を使ったワーク]
2. 写真にタイトルをつけよう[写真を使ったワーク]
3. 並べてわかる!パーム油のサプライチェーン[カードを使ったワーク]
4. パーム油が使われている商品を探せ![カードを使ったワーク&クイズ]
5. 歴史から学ぶ開発と人権[カードを使ったワーク]
6. 熱帯林開発と感染症[新聞記事を使ったワーク]
7. エッセイから知る人々のアクション[エッセイを使ったワーク]
8. 考えてみよう!わたしのアクション[ブレインストーミング]
9. 商品から調べてみるパーム油の利用状況[調べ学習]
10. 学んだことのふりかえり[まとめ] 

▼充実のコラムを11本収録!
・増え続ける世界の植物油脂消費
・日本でのパーム油利用―加工食品・洗剤・発電まで
・パーム油以外の植物油脂の生産における問題
・パーム油をめぐる最近の動向―需要増・バイオマス発電
・パーム油と金融機関の関係
・日本の食品表示のウラ事情―なぜ「パーム油」表示を見かけないのか?
・パーム油利用が広がった理由は?
・企業を変えたキャンペーン
・持続可能なパーム油に向けた動き― RSPO と東京五輪
・熱帯林の知られざる価値
・生産国における政府の役割

▼ワークショップの様子・教員の声を動画で観る
https://youtu.be/891dsPrYkkk

▼お問合せ・ご購入申込
認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
Tel: 03-5844-3630 Fax: 03-3818-5940
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41TCC2号館3階
http://www.dear.or.jp/books/book01/5190/
※ウェブ、ファクス、お電話でお申し込みいただけます。
※本体価格のほか送料・手数料がかかります(1冊の場合税込550円~)