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活動報告・発行広報物

J-Breath第108号 発行 呼吸器科医師から読者の皆さんへ  外出避けても運動を、体調の変化に注意も

NPO法人 日本呼吸器障害者情報センター
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J-Breath第108号 発行 呼吸器科医師から読者の皆さんへ  外出避けても運動を、体調の変化に注意も
J-BREATHは、慢性呼吸器疾患の病に苦しむ当事者が2000年にNPO法人として立ち上げた患者会です。情報紙『J-BREATH ~よりよい呼吸のために』を年間6回発行し、様々な情報をお伝えしています。COPD(慢性閉塞性肺疾患)や肺線維症(間質性肺炎)などの呼吸器疾患の療養をより良いものにすることを目標に活動しています。
日本呼吸器障害者情報センターでは年6回機関紙J-BREATHを発行しています。呼吸器の病気、COPDや肺線維症、間質性肺炎、気管支拡張症などで療養が必要な方、在宅酸素療法などの治療を行っている方へ療養のための情報を提供しています。
●呼吸器科医師から読者の皆さんへ
 外出避けても運動を、体調の変化に注意も
  黒澤 一(東北大学環境・安全推進センター教授)
 【写真】コロナに負けるな!アマビエぽん太
●心身の健康と音楽との密接な関係
 呼吸は生命活動のプラットフォーム
  (「音楽呼吸法」を開発した宮浦清さん①)
●患者さんアンケート(2020)集計報告その1(会員・患者の声)
 COPDが約半数、増加傾向の間質性肺炎
●連載 木田厚瑞「慢性疾患の時代―知る、考える、診る―」
 第8回「多重疾患を解決する」
 木田厚瑞(臨床呼吸器疾患研究所、呼吸ケアクリニック東京 統轄)
●COPD患者さんインタビュー【カラー】
 「肺がんとCOPD両方の治療により、今は全国を飛び回る生活ができていることが、とてもうれしいです」(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社・企画提供)
●連載講座「間質性肺疾患患者さんのための呼吸リハビリ」
 第3回 運動療法の注意点と工夫
  神津玲(長崎大学大学院/長崎大学病院リハビリテーション部)
  北川知佳(長崎呼吸器リハビリクリニックリハビリテーション科)
●みんなのひろば
 ・「HOT便り」を発行、患者さんの近況を掲載しています(長野・大平)
 ・アマビエぽん太(島根・角森)
 ・父が残した精製水、役に立てれば嬉しい(横浜・川端)
 ・長野の郷土料理「にらせんべい」(長野・阿部、大平)
 ・カニューラのチューブが長すぎる(小師)
 ・カートと車椅子をどんなメーカーでも連結、簡単に着脱可(樋原製作所・田丸)
●トピックス
 ・〝ビクビクの日々〟を語る 会員の山木勝さん 読売新聞で
 ・NHKテレビで黒澤一先生が新型コロナ対策を解説
  ぜんそく・COPD患者が注意すべきこと
 ・酸素ボンベの残量低下を知らせる警報装置 
  メーカーを問わず接続可能で、低価格
 ・「新型コロナウイルス感染症診療の手引き・第2版」厚労省発行=5月18日
●編集後記


機関紙J-BREATHの購読、日本呼吸器障害者センターへのご入会についてのお問い合わせは下記にお願い致します。

当センターのホームページではJ-BRAETH講演会の動画を会員のページにて公開しています。

是非療養の参考にしていただければと思います。

会員の方でID/パスワードが分からなくなった方は事務局までお問い合わせください。

【問い合わせ】

NPO法人日本呼吸器障害者情報センターホームページ

〒113-0021文京区本駒込2-28-1 B-1211

電話:03-5981-1181 FAX:03-5981-0294

ホームページ:http://www.j-breath.jp/  日本呼吸器障害者情報センター
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