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活動報告・発行広報物

目白台雑司ヶ谷町会「災害時応援申し合わせ」を更新

目白台雑司ヶ谷町会
  • 大塚地区
  • 町会・自治会
筑波大学附属盲学校で申し合わせ内容を確認する窪田町会長と山口副校長
 目白台雑司ヶ谷町会は12月5日、筑波大学附属視覚特別支援学校との「災害時応援申し合わせ」(※下記に全文掲載)について、同校の山口崇副校長らと意見交換を行いました。
 本申し合わせは、2019(令和元)年12月23日に目白台雑司ヶ谷町会と筑波大学附属視覚特別支援学校との間で締結し、双方からの申し出がない限り1年毎(毎年1月1日)に自動更新されます。
 今回の意見交換は「災害時応援申し合わせ」の中にある「相互の情報交換」を行ったものです。町会からは、窪田新一町会長をはじめ、町会が町内4カ所に設けている「一時集合場所」(※)の中で、「筑波大学附属視覚特別支援学校」を担当する防災委員らが出席しました。(写真は申し合わせ内容を確認する窪田町会長と山口副校長)【防災委員会】

(※)町内4カ所に設けている一時集合場所……「目白台交流館前」「セコム公開空地」「筑波大盲学校前」「雑司ヶ谷ひろば」の4カ所。詳しくは町会の「防災ハンドブック」(http://d-fumi.com/member/article_detail/160)参照。


<災害時応援申し合わせ>

(1)目的
この申し合わせは、災害などが発生した場合、日白台雑司ヶ谷町会(以下「町会」という)と筑波大学附属視覚特別支援学校(以下「学校」という)が相互に協力して、そ
の機能を最大限に発揮し協力体制を築けるように、定める事を目的とする。
(2)応援方法
町会の区域または学校に災害が発生した場合、被応援者側の責任者の要請または応援側の責任者の状況判断により応援するものとする。なお、学校の校舎内及び、寄宿舎内に立ち入って活動する際は管理者の了解を得るものとする。この場合における応援者の編成については、応援側において決定する。
(3)指揮系統
応援側は、すべて被応援側責任者の指揮に従う。(学校においては校長、夜間の場合は寄宿舎指導員)
(4)活動の任務
応援者の活動は、災害応援活動及び生活援助等を主として行うものとする。(学校においては、視覚障害児・者に必要な生活援助を中心とする)
(5)訓練など
町会及び学校は、(1)の目的を達成するため防災訓練または自衛消防訓練を行うときは、無理のない範囲で協力し合うものとする。
(6)情報交換
町会または学校は、災害等発生時の応援対策などを検討するため、相互の情報交換を必要に応じて行うものとする。
(7)事故の補償、協議
この申し合わせにおける活動の中で、生じた事故や物損については、故意でない限り責任を問わない。また、この申し合わせに疑義を生じた場合はその都度、町会及び学校の両者において協議するものとする。
(8)申し合わせの期間・保管
この申し合わせの有効期限は1年とし、町会又は学校からの申し出がない限り自動更新される。また、この覚書を証するため正本2通を作成し、町会及び学校がそれぞれ1通を保管するものとする。

(附則)
この申し合わせは、2020(令和2)年1月1日から効力を生ずる。
申し合わせ締結日 2019(令和元)年12月23日

目白台雑司ヶ谷町会会長 窪田 新一
筑波大学附属視覚特別支援学校校長 柿澤 敏文

Copyright(C)2020 目白台雑司ヶ谷町会 All rights reserved.
備考 ▼国立大学法人筑波大学附属視覚特別支援学校(附属盲学校)
http://www.nsfb.tsukuba.ac.jp/