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活動報告・発行広報物

J-Breath第112号 慢性呼吸器疾患患者のための情報誌『J-BREATH ~よりよい呼吸のために』

NPO法人 日本呼吸器障害者情報センター
  • 国内
  • 福祉・健康(高齢者/障害者/その他)
J-BREATHは、慢性呼吸器疾患の病に苦しむ当事者が2000年にNPO法人として立ち上げた患者会です。情報紙『J-BREATH ~よりよい呼吸のために』を年間6回発行し、様々な情報をお伝えしています。COPD(慢性閉塞性肺疾患)や肺線維症(間質性肺炎)などの呼吸器疾患の療養をより良いものにすることを目標に活動しています。
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【J-BREATH第112号(2021年2月1日発行)の主な内容】

●J-Breath 新春座談会 2021
 慢性呼吸器疾患患者が在宅でリハビリを受けるために知っておくべき制度
 ――自分で気づく、制度を利用するタイミング――
  【参加者】
  蝶名林直彦【座長】(医療法人社団 聖カタリナ病院院長)
  遠矢純一郎(桜新町アーバンクリニック院長)
  小松 裕和 (JA長野佐久総合病院 地域ケア科 医師〈リモート参加〉)
  安藤 正子 (みなみ東京訪問看護ステーション 看護師)
  森山 隆 (板橋リハビリ訪問看護ステーション 理学療法士)
  ・慢性呼吸器疾患患者の在宅でのリハビリの現状
  ・地域中核病院における呼吸器疾患のリハビリの現状
  ・訪問看護ステーションにおける呼吸器疾患のリハビリの現状
  ・ケアマネジャーへの呼吸器リハビリ啓発の重要性
  ・介護保険と医療保険
  ・訪問リハと通所リハ訪問看護師によるリハビリについて
  ・在宅医療におけるITの活用遠隔診療等について
  ・在宅における感染予防・管理について

●みんなのひろば
 J-Breathにいただいた年賀状の一部を紹介します

●(新)連載
 より良い在宅療養のために制度を活用しましょう
  宮田 昌司(一般社団法人 日本訪問リハビリテーション協会 会長)
   第1回「相談してみよう! 制度利用とタイミング」

●連載 木田厚瑞「慢性疾患の時代―知る、考える、診る―」
 第12回「弱者が抱える問題」
  木田厚瑞(呼吸ケアクリニック東京・臨床呼吸器疾患研究所統轄
       医療法人 至心医療会理事長)
●栄養&美味しいレシピ(J-Breath)
 ・牡蠣とエビのグラタン―魚介のほか、鶏、ベーコン、野菜でも―
●編集後記
●事務局動静