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東京大学目白台キャンパスにおける土地有効活用事業に関する説明会

目白台雑司ヶ谷町会
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東京大学目白台キャンパスにおける土地有効活用事業に関する説明会
3月30日夕方、「東京大学目白台キャンパスにおける土地有効活用事業に関する説明会」が開催され、東京大学及び三菱地所レジデンスより事業計画が示されました(※当日の配布資料参照)

今回の計画では、東京大学目白台キャンパスの敷地約21,000㎡の内、約6,100㎡の整備を予定しており、(1)GNRC(グローバルナーシングリサーチセンター)の整備、(2)有料老人ホーム、(3)サービス付高齢者住宅、(4)クリニックモール、(5)調剤薬局、(6)リハビリ・デイサービス、(7)訪問看護ステーション、(8)カフェ/交流スタジオ、(9)交流広場、(10)学生保育施設、(11)防災備蓄倉庫などの機能を整備予定とのこと。

出席した町会員からは、大規模な施設を建設することへの懸念が示されましたが、担当者は「社会が求めているものを一緒に考えて計画していくことが大学の使命。地域に寄り添った計画にしていきたい」と述べた上で、地上5階の低層であることや、具体的な計画については地域と協議しながら進めていくことなどを確認。説明会には、町会役員20名ほどが出席。文京区役所の担当者も同席しました。【総務委員会】

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