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活動報告・発行広報物

筑波大学附属視覚特別支援学校と意見交換

目白台雑司ヶ谷町会
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筑波大学附属視覚特別支援学校と意見交換
防災委員会は4日、筑波大学附属視覚特別支援学校を訪問し、同校の星祐子校長、山口崇副校長、高橋弘和(寄宿舎)主任らと意見交換を行いました。

目白台雑司ヶ谷町会と筑波大学附属視覚特別支援学校は2019(令和元)年12月23日から「災害時応援申し合わせ」(※)を締結しており、以降、毎年更新されております。

今回の意見交換では、校舎の耐震強度、避難経路、同校が寄宿舎で定期的に行っている避難訓練を視察すること等が確認されました。【防災委員会】


(※)災害時応援申し合わせ

(1)目的
この申し合わせは、災害などが発生した場合、日白台雑司ヶ谷町会(以下「町会」という)と筑波大学附属視覚特別支援学校(以下「学校」という)が相互に協力して、そ
の機能を最大限に発揮し協力体制を築けるように、定める事を目的とする。
(2)応援方法
町会の区域または学校に災害が発生した場合、被応援者側の責任者の要請または応援側の責任者の状況判断により応援するものとする。なお、学校の校舎内及び、寄宿舎内に立ち入って活動する際は管理者の了解を得るものとする。この場合における応援者の編成については、応援側において決定する。
(3)指揮系統
応援側は、すべて被応援側責任者の指揮に従う。(学校においては校長、夜間の場合は寄宿舎指導員)
(4)活動の任務
応援者の活動は、災害応援活動及び生活援助等を主として行うものとする。(学校においては、視覚障害児・者に必要な生活援助を中心とする)
(5)訓練など
町会及び学校は、(1)の目的を達成するため防災訓練または自衛消防訓練を行うときは、無理のない範囲で協力し合うものとする。
(6)情報交換
町会または学校は、災害等発生時の応援対策などを検討するため、相互の情報交換を必要に応じて行うものとする。
(7)事故の補償、協議
この申し合わせにおける活動の中で、生じた事故や物損については、故意でない限り責任を問わない。また、この申し合わせに疑義を生じた場合はその都度、町会及び学校の両者において協議するものとする。
(8)申し合わせの期間・保管
この申し合わせの有効期限は1年とし、町会又は学校からの申し出がない限り自動更新される。また、この覚書を証するため正本2通を作成し、町会及び学校がそれぞれ1通を保管するものとする。

(附則)
この申し合わせは、2020(令和2)年1月1日から効力を生ずる。
申し合わせ締結日 2019(令和元)年12月23日

目白台雑司ヶ谷町会会長 窪田 新一
筑波大学附属視覚特別支援学校校長 柿澤 敏文

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備考 ▼筑波大学附属視覚特別支援学校
http://www.nsfb.tsukuba.ac.jp/