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活動報告・発行広報物

【開催報告】【フミコム団体運営支援講座】助成金と上手なつきあい方 ~理想の実現への第一歩~

地域連携ステーション フミコム
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【開催報告】
「フミコム団体運営支援講座」 助成金と上手な付き合い方 ~理想の実現への第一歩~

日時:2024年7月20日(土)初級編14:00~15:15 中級編15:30~17:00
会場:フミコム C-base(文京区本郷4-15-14 文京区民センター地下1階)
講師:山田 泰久さん(公益財団法人日本非営利組織評価センター 業務執行理事)
参加者:8名
今回の講座では、事前に参加者のみなさまから「助成金について知らない、分からないことばかりなので参加しました。」、「ちょうど助成金について調べていたので参加しました!」といったお声をいただいたので、講師の山田さんには助成金の初歩的な部分からお話しいただきました。
2023年度に実施した助成金講座とは異なり、2024年度では初級編と中級編に分けて開催しました。

初級編では、助成金の性質や、寄付との違いだったり、団体さんによってそれらをどう活用していくとよいかなどを学びました。そのほかにも団体の現状に合わせた助成金の選び方や活用時期についてなども教えていただきました。

中級編では、助成金の募集要項の読み解き方、助成金に合わせた事業の考え方について学びました。助成金の要綱や過去の事例を見ながら、自団体の事業として、どう見直していくべきなのかお話をしていただいている時には、受講者の方々から「なるほど」という声が挙がっていました。

また講座の中で、「助成金貧乏」になってしまわないようにとのお話がありました。
助成金をもらうがために事業を新たに始めた結果、業務負担が激増してしまう、人件費が助成金対象外で人件費の負担が大きくなってしまいなど、結果として団体運営が苦しくなってしまうケースのことを「助成金貧乏」というそうです。

助成金に挑戦する際には、団体の目指すゴールや課題を軸に、その資金を「有効活用」できるよう長期的な視点で計画を立てることの重要性を学ぶことができました。

<アンケート抜粋>
・助成金を出す側の視点をよく知ることができたのは大きかった。自分の団体が今、どのステージで、どんな助成金が今のタイミングで必要なのか知ることができてよかった。
・助成金貧乏というのがあると聞き、驚きました。

「助成金と上手な付き合い方」を今後の活動に活かしていただけたらと思います!
講師の山田さん、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!!

また、文京区内で活動されるみなさんの助成金利用の一歩目として、ぜひフミコムのBチャレ(提案公募型協働事業)にも挑戦していただければと思います。現在はBチャレのチャレンジ部門のご相談を随時受け付けております。
ホームページ(https://www.bunsyakyo.or.jp/service/b_challe)をご確認いただき、お気軽にご相談ください!

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▽文京区社会福祉協議会 地域連携ステーションの情報発信
https://www.d-fumi.com/news_important/news-20211222183302

▽ホームページ
https://fumicom.tokyo/
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