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【開催報告】[第98回フミコムcafe]大塚の親父も行ってきた! ~体験から学ぶ災害ボランティア~

地域連携ステーション フミコム
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【開催報告】
[第98回フミコムcafe]
大塚の親父も行ってきた! ~体験から学ぶ災害ボランティア~

日時:2024年06月20日(木)19:00~20:30
会場:フミコム C-base 文京区民センター地下1階(文京区本郷4-15-14)
ゲスト:塩川 浩司さん
参加者:14名
第98回のフミコムcaféは、石川県珠洲市で炊き出しボランティアをされた、塩川浩司さんをゲストにお迎えしました。
塩川さんは、大塚地域活動センターオープンスペース(OOS)でイベントを企画するMyogadaniLab.のメンバーで、その他にも、学校運営協議会の委員や青少年健全育成会の理事を務めるなど、大塚地域を中心に様々なご活躍をされています。
今回は、そんな「大塚の親父」とも呼ぶべき塩川さんに、災害ボランティアの活動に参加したきっかけや、実際の活動の様子、活動にかける思いなどをテーマにお話しいただきました。
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イベント前半、塩川さんから、災害ボランティアに参加した経緯や被災地の様子についてお話しをいただきました。ある一通のメールから被災地に向かった塩川さんは、珠洲市で毎日の食事を作りながら、少しずつ被災地の実情に触れていきます。その活動の様子は写真や映像でも収められており、参加者のみなさまも、真剣なまなざしで視聴されていました。

イベントの中盤では、塩川さんが被災地で感じたことや、そこでの葛藤、災害ボランティアとして求められるものなどをお話しいただきました。
被災地で人間性が試されるような出来事を経験し、自分自身を見つめ直すことができた、という塩川さんのお話しが特に印象的でした。

イベントの後半では、グループワークディスカッションで「災害ボランティアについての印象」について、グループごとに共有しました。
真剣ながらも、和気あいあいと行われたグループディスカッション。塩川さんのお話しを踏まえつつ、「実際に災害ボランティアに参加した人とそうでない人とで、被災地についての情報が大きく異なるのではないか」という意見や、「災害ボランティアには普通のボランティアと比べて、精神的なハードルをより高く感じてしまう」などの意見が交わされました。
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【開催後のアンケート紹介(抜粋)】
・とても身近に感じることができました!
・塩川さんのお話を聞きたかったので大満足です!
・とても素晴らしいお話をありがとうございました!ニュース等でしか知らなかった災害ボランティアの実情を知ることができ、とても良かったです!

「災害ボランティアに興味はあるけど、なかなか参加する勇気がでない!」という方の背中を押してくれるようなお話しが印象的だった、今回のフミコムcafé。塩川さんの優しく頼れるお人柄もあり、参加した方々が、災害ボランティアという存在をより身近に感じられるきっかけになったのではないでしょうか。

お忙しい中お話しいただいた塩川さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

<関連リンク>
★myogadani-lab
http://www.myogadani-lab.com/ 

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▽文京区社会福祉協議会 地域連携ステーションの情報発信
https://www.d-fumi.com/news_important/news-20211222183302

▽ホームページ
https://fumicom.tokyo/
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