ピンポン玉をお月さまに見立て、子どもたちは思い思いに飾りつけを楽しんでいました。
折り紙を貼ったり、絵を描いたりと、大人が驚く自由な発想でクリエイティブな作品が次々に誕生しました!
さらに、お月見の風習についての簡単な説明やクイズも行い、こちらも大盛り上がり!
「お月見が“十五夜”なのはなぜ?」など、子どもたちは興味津々で耳を傾けていました。
イベント中は、子ども同士で作品を見せ合いながら「これかわいいね!」「どうやって作ったの?」と自然な会話が生まれ、笑顔があふれるひとときに。お互いを褒め合う姿も多く見られ、あたたかな交流の場となりました。
ボランティアのみなさんには、ランタン作りに取り組む子どもたちの見守りや、道具の使い方のアドバイスなどを担当していただきました。 子どもが困ったときにそっと手を差し伸べたり、完成した作品を一緒に喜んだりと、心強い存在でした。
このような創作イベントは、子どもたちにとって「自分を表現する」貴重な機会です。 作った作品を他の子や大人に見てもらい、認めてもらえる体験は、子どもたちの自己肯定感にもつながっていきます。
私たち職員やボランティアの方々も、イベントを通して子どもたちの良いところを見つけて伸ばしていけるよう、声かけや関わり方を日々大切にしています。
「遊びながら学ぶ」ミニイベントは今後も毎月開催予定です。 子どもたちの発想力や感性を大切にしながら、さまざまな経験ができる場をつくっていきます! ボランティアとしてのご参加にご興味のある方、ぜひ一度ボランティア説明会へお越しください!