色合い
文字サイズ
活動報告・発行広報物

新燃岳の噴火の状況を専門研究機関のWebで見てみよう!

NPO法人 火山洞窟学会
  • 国内
  • 文化(芸術/スポーツ/教育/その他)
新燃岳噴火 共同通信社の画像
テレビにニュースや新聞だけでは限られたデータしか示されていないですが、ちょっと背伸びして以下のWebをみられると、時系列の変化など詳細な状況変化を観察・把握することができます。写真や図を見るだけでも楽しいしためになります。時々開いて見られてはどうでしょうか。

東大地震研:火口と溶岩流の近接写真が素晴らしいです。
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/2018/03/05/shinmoedake/

防災科研:地震計、傾斜計、などの計測器による幅広いデータやモデルによる解析結果が示されています。
http://gisapps.bosai.go.jp/nied-crs/2018-0003/index.html

気象庁:防災の立場からの詳しい説明があります。
www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/551.html

国土地理院:衛星写真による噴火と溶岩流に伴う地形変化の詳しい解説があります。
http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/h30kirishima-index.htm

アジア航測:赤色立体地図が素晴らしいです。
www.ajiko.co.jp/article/detail/ID5E2916HHP

産総研:噴出物の物質的データの詳しい解説があります。
https://www.gsj.jp/hazards/volcano/kirishima/2018/index.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〇粘っこい溶岩なので洞窟は出来そうにありません。
 噴火が続いて、被害が大きくなりませんように。
                 NPO法人火山洞窟学会