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イベント

d-lab2018/第36回開発教育全国研究集会

認定NPO法人 開発教育協会、聖心女子大学グローバル共生研究所
  • 富坂地区
  • 国際・人権・男女共同
  • 子ども
  • その他
▼1日目のプログラム
・ワークショップ体験(6コマ)
A.開発教育入門講座「パーム油のはなし」をつかって
B.豊かさと開発
C.18歳選挙権と市民教育
D.世界がもし100人の村だったら
E.スマホから考える世界・わたし・SDGs
F.BE*hiveをつかった難民ワークショップ

・開会式+シンポジウム「世界をケアするために~グローバリゼーションの隘路を超えて」
開会挨拶:上條 直美(DEAR代表理事)
ゲスト:中野佳裕さん(早稲田大学・『カタツムリの知恵と脱成長-貧しさと豊かさについての変奏曲』著者)

・自主ラウンドテーブル+実践研究報告(18コマ)
◎自主ラウンドテーブル   
・ラグビーワールドカップ2019
・教材開発プロジェクトTextTreeの活動報告~教材カード組み合わせワークショップを通して教材について考える~
・中高生による「寿司ゲーム」‐持続可能な漁業と消費‐
・中高生による「象牙の密猟ロールプレイ」
・The Price of Freedom
・グローバルシティズンシップ教育の可能性+D7~SDGsを柱とした学びをとおして~
・東日本大震災から7年~遠く岡山の地でどう伝えるか~
・沖縄発!国際協力~草の根の事例を教材に~
・「学び」と「勉強」はちがう!?~公正な社会づくりの参加の土台となる資質・能力~
・コットン×児童労働 「一歩踏み出せる」ワークショップ教材へ
・組体操はだれのため
・高校生と考えるSDGsワークショップ
・パーム油問題解決!アクションガイド
・”幸せの授業”からSDGsへ
◎実践研究報告
・SDGs(持続可能な開発目標, Sustainable Development Goals)2017年までの17の目標-考えよう、私たちにできること-
・高校生の「意識」を「行動」に変える仕掛を考える
・地方で国際理解教育を推進するには
・「社会参加」概念の再検討から考える開発教育

・交流会(自由参加)

▼2日目のプログラム
・第1分科会 難民になること・難民として生きること
・第2分科会 18歳成人・18歳選挙権と市民教育の課題
・第3分科会 地域における開発教育~「持続可能な地域づくり」にむけて
・第4分科会 スマホ・電気自動車から考える持続可能な開発
・第5分科会 SDGsの授業をやってみた!
・第6分科会 子どもの貧困への取り組み-子ども食堂の事例から

・全体会・閉会式
d-lab2018(第36回開発教育全国研究集会)
日程
  • 2018年08月04日(土)~2018年08月05日(日)
時間 8月5日(土)10時から18時まで
8月6日(日)10時から16時30分まで
会場 聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ(〒150-8938東京都渋谷区広尾4-2-24 広尾駅下車)
対象者 開発教育や分科会テーマに関心のある教育関係者、NGO関係者、学生など
定員 300人
費用 2日参加 一般¥8,000、DEAR会員¥6,000、学生¥4,000、高校生以下¥2,000
1日参加 一般¥4,000、DEAR会員¥3,000、学生¥2,000、高校生以下¥1,000
申込方法 ウェブサイトの「参加申込」に必要事項をご記入の上、開発教育協会にお送りください。開発教育協会より申込み確認と参加費用振込のご案内をメールまたはFAXにてお届けします。
http://www.dear.or.jp/d-lab2018/participation.html
申込締切 定員になり次第締め切ります。
問い合わせ先 特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10時-18時)
関連URL http://www.dear.or.jp/d-lab2018/