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活動報告・発行広報物

富士山頂へ!

NPO法人 火山洞窟学会
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富士山頂
国内最高峰 活火山 富士山

富士宮口より登山者の方々から話しを聞きながら、山小屋泊のゆっくり登山です。
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山じまい間近の8月25日~26日に富士山頂へ登リました。

富士宮口より登山者の方々から話しを聞きながら、山小屋泊のゆっくり登山です。

五合目でビーコンの実証実験

【静穏な火山活動が続く国内最高峰、富士山(標高3776m)の噴火に備え、早期救助に役
立てようとビーコン(電波受発信器)を使って登山者の位置をリアルタイムで測定、可視化する実証実験「富士山チャレンジ」が続けられている。2014年の御嶽山噴火災害をきっかけに民間企業が2015年からスタート今年2月には事業化に向け一般社団法人を設立し、2020年の実用化を目指している。】

に協力しました。

富士山保全協力金にも協力、食堂で腹ごしらいし、快晴の中いよいよスタート。

六合目の直ぐ手前にある日沢割れ目噴火口(約1000年前に噴火)を通り、七合目、満月の月明かりの中、八合目、九合目と歩みを進め山頂噴火口(約3000年前まで噴火)に到着しました。
山頂は、特に変わった様子はありませんが、残雪が無いのにはびっくりしました。以前は万年雪が火口にありました。

お鉢周りなどして頂上に3時間滞在し、登山者の方々から聞きました。

「富士山噴火時避難ルートマップを知らない方が多くいました。」
「富士山は噴火する(活火山)と言う危険意識がないと話す方もいました。」
「富士登山が初めての方から25回目の方もいました。」

下りは、プリンスルート(御殿場口と富士宮口の間にある宝永噴火口(1707年12月16日噴火)を経て、富士宮口六合目、五合目へと下山しました。

また、来年登る予定です

文京区や千代田区の街歩き、近郊の山でのハイキングで足慣らし。
火山洞窟の巡検や調査、山登りは健康が大事です。
皆様のご入会をお待ちしています。


資料・パンフレット