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思い返してみよう、3・11のこと

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原発事故避難体験者と交えて語り合う、

市民による原子力防災のあり方

東日本大震災を思い返し、将来の原子力災害への備えを思い描きます。避難体験者、放射線問題に取り組んできた講師とのやり取りをしながら、参加者皆様と意見交換ができるよう工夫されたワークショップです。

*ワークショップ終了後、芋煮会で参加者で交流しましょう。

*備蓄品のお土産付き

[このイベントの背景]


  • 政府の地震調査委員会2017年12月19日発表

北海道の太平洋側に延びる千島海溝でマグニチュード(M)9級の巨大地震を初めて想定する新たな長期評価を公表。

発生が切迫している可能性が高く、20メートル以上の大津波が起きる恐れがあるため、平田直委員長は「極めて高い確率だ。東日本大震災のような地震が千島海溝でも起きる可能性が高い」と警戒を呼び掛け、防災への取り組みを求めている。

*十勝沖の大地震は従来のM8・1から最大8・6に引き上げ、30年以内の発生確率は7%と評価。根室沖は従来のM7・9から最大M8・5とし、確率は70%程度とした。陸からみて海溝の外側で起き、大きな津波が生じやすい「アウターライズ地震」も初めて評価し、規模をM8・2前後と想定。確率は不明。

政府の地震調査委員会の長期評価の公表を受けて、東電の推定では、地震が起きた場合、最大高さ10.1メートルの津波が福島原発に押し寄せ、原子炉建屋がある地盤では、最大約1.8メートルまで浸水するという。

津波がハッチや階段などの開口部から流れ込むと、建屋の一部では地下の汚染水が引き波で流出する可能性があり、以前から進めている津波対策の作業前倒しを決めた。

122カ所ある開口部を閉める作業は、半分程度が完了。あふれる可能性がある2、3号機の開口部11カ所について、完成時期を20年度上期に前倒しした。ほかに、4号機の9カ所も追加で閉鎖することにした。(2018/08/19-16:33 時事ドットコム・読売新聞など)

原発事故避難体験者と交えて語り合う、市民による原子力防災のあり方
日程
  • 2019年03月10日(日)
時間 15:00-17:00(ワークショップ後、芋煮会18:30終了)
会場 光源寺 蓮華堂
対象者 関心のある方(子どもの参加可能)
定員 25名
費用 資料代300円
申込方法 事前にメールで申し込み必要
kbosai311@gmail.com ふくちゃんまで
申込締切 空きがあれば当日入場可
問い合わせ先 メール: kbosai311@gmail.com