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Watch!地域活動(記事)

第41回わんぱく相撲文京区大会 学生ボランティアインタビュー!

2017年05月25日 掲載

4月30日(日)に第41回わんぱく相撲文京区大会が開催されました。今大会には大学生のボランティアの方が多く参加され、大会を盛り上げられました!

東洋大学、拓殖大学、中央大大学など文京区内で学ばれている学生たちがブース出展をしたり、大会準備に関られるなど多くの学生が参加されました。

その中でも特に今回は「はじめてのボランティア活動への参加」となる学生が多く、はじめてボランティアをした方へインタビューしてきました!

参加してみようと思ったきっかけは何ですか?

もともとボランティアには興味があったのですが、なかなか機会がなくて今回友達

の誘いで参加しました。地域や子どもと関われる、触れ合いたいと思っていた

ので、参加してみようと思いました。

東洋大学 学生ボランティアセンター 佐藤さん

大会の雰囲気はどうでしたか?

ボランティア活動はこれまでも行ってきましたが、規模の大きさに驚きました!こんなに人が参加しているとは思いませんでした!

また本番前はブース出展の準備などはじめてのことが多く、不安な気持ちも多かったですが、子どもたちの笑顔や学生ボランティアが楽しむことができてよかったです!

東洋大学学生ボランティアセンター 熊谷さん

参加してみてどんなことを感じましたか?

小学生の頃お世話になってた大学生たちがこんなに大変な仕事をしていたのだと思うと頭が上がりません。まだ至らない部分の多い私ですが、これから経験を積みあの大学生たちのように小学生を楽しませられるような人材になりたいです。

中央大学 りこボラ! 山口さん

今回の活動を通して印象的なことなどありましたか?

私たち拓殖大学 地域ボランティア愛好会は今回のわんぱく相撲文京区大会に11名で参加させていただきました。

当日は大学から支給してもらったお揃いの拓大Tシャツを着て、会場の警備やブースの運営、補助などを行い、地域の大人の方や子どもたち、他大学の学生と触れ合うことができとても楽しい活動となりました。

中でも今回、消防の方とお話しした際に拓殖大学のOBの先輩とお会いすることができ、とても良かったと思っています。

今後も私たちは地域に根ざした活動をしていきたいと思っています。

拓殖大学 大道さん

はじめてのボランティア活動だった学生たちからは「楽しかった!」「また参加したい!」「子どもとかかわれてよかった!」など活動を楽しまれた様子でした。またこれまでもボランティア活動をされてきた学生も同様に子どもたち、地域の方たちとかかわることがとてもいい経験になったようです。