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Watch!地域活動(記事)

「楽しい!」を共有するボランティア2

2017年12月11日 掲載
 ボランティア活動には様々な形があります。
 今回は「『楽しい!』を共有するボランティア」と題して、特技を活かしてイベントを盛り上げるボランティアさんと受入施設の方にお話を聞きました。

 見ている人が喜んでくれること それが一番

 目白台総合センター&東京アマチュアマジシャンズ・クラブ

  東京アマチュアマジシャンズ・クラブ 池内さん

 11月11日目白台総合センターまつりでマジックを披露しました。マジックを始めたのは退職後の60才からです。マジックは誰でも知っていて、老若男女誰でも楽しめるのが魅力です。お客さんの反応がその時々で違うので緊張感とライブの面白さがあります。
 お客さんから 歓声が上がるとうれしいですね。「不思議だな」とか「なんとかタネを見つけてやろう」とか楽しみ方は人それぞれですが、見ている人が喜んでくれること、それが一番です。漫談を入れたり工夫をしています。普段接することがない、子どもたちともマジックを通じてふれあえることも喜びです。


 目白台総合センター 中川さん

 目白台総合センターは目白台交流館と児童館、育成室などの複合施設です。センターまつりは年1回の大きなイベントです。子供たちを中心に600人ほど来場者があります。職員が少ないので運営には、高齢者クラブの方、町会の方、地域の方々、ボランティアさんの協力が欠かせません。池内さんのマジックは、子どもたちから高齢者まで、みんながリラックスして楽しんでいて、お願いしてよかったと思いました。

(この記事はぼらんてぃあニュース12月号にも掲載されています)